作成者別アーカイブ: ひやま歯科クリニック

入社2ヶ月目(6月)

最初は初診のカウンセリングを任されるようになり、
初めて来院された患者様の不安な気持ちを少しでも取り除いてあげるために話を聞いてあげることを心がけて行っていると患者様も自然と今まで歯医者に通っていて辛かった経験を話してくれるようになりました。

入社1ヶ月目(5月)

私は歯科の経験は少しありましたが、TCのことについては何も知識がありませんでした。
出勤初日は緊張と不安でいっぱいでしたが、出勤することと院長や他のスタッフが温かく迎えてくれました。

最初は朝の準備、受付周り、治療の準備、カウンセリングの風景を見せてもらいました。
カウンセリングでは、初診、セカンド、補綴、リコールのそれぞれのカウンセリングで重要なことやカウンセリングを行うことの意味を教えてもらいました。

受付・コーディネーター 瀬底 入社1ヶ月目からの成長日記

受付・コーディネーター 瀬底 入社1ヶ月目からの成長日記
受付・コーディネーター 瀬底 プロフィール

入社12ヶ月目(3月)

働き始めて1年経ちました。私がSRPを行っている患者さんから
「歯肉の色が変わった」、「血が出なくなった」など嬉しいお言葉をいただきました。

とても嬉しかったです。

歯周治療の必要性を伝え毎回通ってくれる患者さんが増えました。

そんな患者さんにお口から健康的になり喜んでもらえることが私にとっても幸せなことだと気づきました。

この1年、スタッフのみなさんや患者さんとの出会いがあり、働いていく中でやりがいや
いろんな人の笑顔が私の原動力になっています。

皆さんに笑顔になって頂くためにも
経験と知識を積んでコミュニケーション能力、より良いメインテナンスを
提供できるよ うに今後も取り組んでいきます。

セミナーの参加も自ら興味のあるは積極的に参加し学んでいます。

そこでは他の医院の衛生士さんとの出会いもあり
いろいろなお話ができるのでとても楽しいです。

私も女性として今後、結婚や出産を迎える日がいつかくると思うので
今できることを進んで取り組んでいこう!!
という気持ちで歯科衛生士として成長していきます。

入社11ヶ月目(2月)

メインテナンスを行う中で歯周治療が必要な患者様をみることも多くなり
メインテナンスの流れを再確認し、患者様へいろいろなこと『伝える』ことが私には足りないと気づきました。

今の状態、なぜこうなったのか、なぜSRPをするのか、今後の治療の必要性
などの質問に対して考え直すことでわかりやすく伝えることが徐々にできるようになってきました。

まだまだ言葉足らずなところもあるので、コミュニケーションをうまくとりながら
個々にあった伝えたができれば患者様の理解を得てお口に対する意識を変えることができると思うので、
これからもっともっと患者さまと関わりをもって日々受ける質問を大切にし伝える力を磨いています。

入社10ヶ月目(1月)

年末年始を地元青森に帰り久しぶりに家族や友人に会うことができました。

新年、新たな気持ちでということで『今年の目標』について
スタッフみんなのプレゼン大会が行われました。

自分で目標を決め、やらなきゃいけないことを再確認できたことと
みんなの目標を聞いて参考になることもたくさんありました。

自分自身のやる気となるスイッチを入れることができました。

私の今年の目標は『成長』です。

何事にも責任をもって取り組むこと。

仕事内容で覚えてないこともあるので、しかっり覚える。

自分の知識と技術の向上を目指してセミナーにも積極的に参加していこうと思います。

入社9ヶ月目(12月)

はじめてSRPの実習を通してのセミナーに参加しました。

セミナーでは一日、基本から始まり、口腔内全顎のSRPの仕方を
部位によって顎模型を使用しスケーラーの挿入とエッジの感じ方などを学びました。

いっぱい吸収するものがありとても楽しかったです。

ですが、顎模型と違い人の口腔内は開口量や歯列もさまざまなので
セミナーでまなんだ基本の技術をしっかり身につけていかなければならないと思いました。

ひやま歯科での冬の行事クリスマス会もはじめてで
お子さんやお母様方と交流ができてよかったです。

来年もいろいろ変化を加えながらよりよいものを行っていきたいですね。

入社8ヶ月目(11月)

12月に行われるSRPのセミナーに行くことになりました。
そこで、なにもわからず行くより臨床で自分も問題点を見つけセミナーに行ったほうがいいと考え、
ベテランの衛生士さん(山下さん)指導の下SRPを行うようになりました。

学校の実習でやって以来で基本的な知識だけで臨床での技術はうまくできないことが多ありました。
固定の位置、スケーラーの挿入、縁下歯石へのエッジのかけかた、いろいろ課題がでてきました。

縁下歯石がある感覚をつかむ難しさも知りました。
これは臨床で初めてわかることでした。

プローブで歯石がある感覚を山下さんに教えていただき少しずつ感覚をつかんでいこうと思います。

感覚や歯肉の状態をみてここに歯石がある!とわかるようになるためにもメンテナンスで
手用スケーラーを使って縁下への歯石まで目を向けるようにしています。

入社7ヶ月目(10月)

働き始めて初めて体調を崩してしまいスタッフの皆さんに迷惑をかけてしまいました。
自己の体調管理も気をつけようと思いました。

私の先輩衛生士は患者さんのことを一番に考え、話した内容やお口の状態を把握し
一人一人をよく覚えています。そんな先輩を私は尊敬しています。
わたしも患者さんとよりよい関係を築くために
治療中に何気なく話した内容や口腔内の状態を書き残し
一日の終わりに振り返り思い返すようにしています。

次回来られた患者さんへの話題を出すきっかけにもなります。
口腔内の状態に関しても前回のところと見比べができますし
アドバイスしたところに関して
「どうでしたか?」
と確認することができます。
一人一人の患者さんをいろいろな面で見れる人になりたいと思いました。

入社6ヶ月目(9月)

最近、補綴物の調整やシーラントも行っています。
補綴物の調整では調整に時間がかかり時間内に終えることできなかったこと
シーラントでは唾液防湿が難しくシーラントがうまく溝まで入れられず
何度も失敗し、次こそ失敗しないようにやろうと思ってもダメで
繰り返し失敗し、落ち込んだ日もありました。

補綴に関しては技工士の方に
部位により使用するバーの選択や研磨のコツを教えていただき
調整のスピードアップへつなげることができました。

シーラントに関しては
子供に話をかけながら行い、しかっり防湿すること
先生方はどのように行っているかを再確認し
行えるようにならなければいけないと思いました。